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生理活性脂質と不飽和脂肪酸研究の醍醐味 〜新規創薬を目指して〜
3月14日(土)
|zoomミーティング
脂質はエネルギー源や生体膜成分であるだけでなく、免疫や炎症、血管機能、遺伝子発現、ホルモンや代謝、皮膚バリア機能などを制御する生理活性脂質(脂質メディエーター)としての役割も担います。 今回のセミナーは、免疫の指令役である脂質メディエーター『ロイコトリエン』が、生体内でどのように免疫や炎症を調節しているのか、その受容体研究を世界的に牽引してこられた横溝先生に直接お話を伺える貴重な機会です。 脂質が免疫を制御するメカニズムから、多価不飽和脂肪酸が肝臓、目、骨、心に与える影響の最新知見まで、盛りだくさんの内容です。 脂質を本質から理解し、ぜひご自身や大切な方の健康にお役立てください。
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